泉山 塁威|Rui IZUMIYAMA
東京大学先端科学技術研究センター 助教/一般社団法人ソトノバ 共同代表理事・編集長

博士(工学)/認定准都市プランナー/タクティカル・アーバニスト/1984年札幌市生まれ/アーバンデザインセンター大宮|UDCO ディレクターほか/明治大学大学院理工学研究科建築学専攻博士後期課程修了。エリアマネジメントやパブリックスペース利活用及び規制緩和制度、社会実験やアクティビティ調査、タクティカル・アーバニズムの研究及び実践に関わる。
主な著書に「ストリートデザイン・マネジメント: 公共空間を活用する制度・組織・プロセス​​​​​​​​​​​​​​」(共著、学芸出版社、2019年)、「アナザーユートピア: オープンスペースから都市を考える」(共著、NTT出版、2019年)「 市民が関わるパブリックスペースデザイン-姫路市における市民・行政・専門家の創造的連携-」(共著、エクスナレッジ、2015年)、「初めて学ぶ 都市計画(第二版)」(共著、市ケ谷出版社、2018年)/受賞に、「黒石市こみせ再生提案競技・保存修理部門―現存する「こみせ」による歴史的町並みのストリートマネジメント― 優秀賞」がある。
略歴:

1984年:北海道札幌市生まれ/埼玉県本庄市育ち
2007年:日本大学理工学部建築学科 卒業
2009年:日本大学大学院理工学研究科不動産科学専攻博士前期課程 修了
2009年:株式会社アルキメディア設計研究所(−2012)
2009年:特定非営利活動法人まちづくりデザインサポート 事務局(ー現在)
2012年:明治大学大学院理工学研究科建築学専攻博士後期課程 修了(−2015.9 博士(工学)取得)
2012年:明治大学理工学部建築学科 助手(−2015)
2014年:一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ 共同代表理事(−2018)
2015年:パブリックスペース特化型ウェブマガジン「ソトノバ」 編集長
2015年:一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ 研究員(−2016)
2016年:明治大学理工学部建築学科 助教(ー2017)
2016年:全国エリアマネジメントネットワーク 事務局(ー2018)
2016年:認定特定非営利活動法人都市計画家協会 理事(ー現在)
2017年:東京大学先端科学技術研究センター 助教(ー現在)
2017年:アーバンデザインセンター大宮(UDCO)ディレクター(ー現在)
2018年:一般社団法人ソトノバ 共同代表理事・編集長(法人名変更)
学会委員:

2010年4月-2012年3月:日本建築学会 「建築・都市分野における情報インフラ構築特別委員会」都市情報小委員会 委員
2010年4月–2013年3月:日本建築学会 都市計画・デザイン教育小委員会 シャレットワークショップWG委員
2013年5月–2017年3月:日本建築学会 観光と地域プランニング小委員会 委員
2015年4月–2017年3月:日本建築学会 空地デザイン小委員会 委員
2017年4月–現在   :日本建築学会 地域観光プランニング小委員会 委員
2017年4月–現在   :日本建築学会 空地アーバニズム小委員会 委員
2017年4月–現在   :日本建築学会 戦略的パブリックスペース活用学若手奨励特別研究委員会 委員長
2017年4月–現在   :日本都市計画学会 研究交流分科会A(エリアマネジメント人材育成研究会)
研究会:

2017年4月ー2020年3月:エリアマネジメント人材育成研究会
           「都市規模や性格によるエリアマネジメントの人材育成の考え方と研修プログラムの作成に関する研究」
           (都市計画学会研究交流分科会A)
2018年4月ー2020年3月:「民間プランナーの半世紀、その史的総括と未来展望」研究会
            (都市計画学会研究交流分科会B)
委員会:

2018年8月–現在   :区役所・サンプラザ地区再整備推進区民会議(中野区)
資格:

博士(工学)
認定准都市プランナー
学位論文:

博士論文
「公共空間活用を中心としたエリアマネジメントに関する研究. —ビジネスモデルと検討プロセスの視覚化分析による考察—」
泉山塁威、明治大学大学院理工学研究科. 2015 年度. 博士学位請求論文
修士論文
「都心部における「エリアマネジメント」の導入実態に関する研究」
泉山塁威、日本大学大学院理工学研究科不動産科学専攻 2008年度 修士論文
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